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概要 編集

Outland社のCEO、Silas Koerner氏の最先端のビジョンに触発され生み出されたMustang Alphaは、超軽量合金を使用し限界までパワーを発揮するスタイリッシュな宇宙船です。オプションのCargo Carrierを使用した場合も、何かを犠牲にする事なくAlphaの利点を得ることができます。

機体解説 編集

スターターパッケージの価格は同じ$45だが、船体価格がAurora MRよりMustang Alphaのほうが$5高い$30の価値があるため、新しくStar Citizenを始めたい人で特にこだわりがない人はMustang Alphaのパッケージをおすすめする。

スターター船の一機。 Mustang Alphaは、スターター船の中ではドッグファイトに適した機体と言える。武装が無人遠隔砲塔に装備されており、狙いをつけやすい。速度や機動性はAuroraを上回っており、カーゴ容量も6SCUを備え、バランスに優れた機体だ。
しかし、ベッドが無い点と乗り降りに梯子を使用するため、配達が出来ない点には注意しよう(ベッドがあると、その場でログイン /アウトが可能になる)。これらの機能が必要であれば、Auroraをお勧めする。

初期状態の火力に関しては不足を感じ、Auroraと違いミサイルが無いこともあり少々頼りない。しかし、両翼にもSize1のWeapon Mountがあり、追加で装備することも可能だ。Alpha 3.7でのアップデートでSize1のWeapon MountにSize1 Gimbal Mountを装備可能になったことで、全兵装をAuto Gimbal機能を使っての自動照準が可能になった。このことにより総合的な攻撃能力は向上した (Aurora MR も同じ事が可能)。

Rework編集

2018Q4のAlpha 3.3で更新され、外観や内装、コクピットUIが大幅に変更された。遠隔砲塔がSize 2の武装を装備し火力が向上した。ミサイルがないことは変わりがないが、総合的な火力はAuroraより優れていると言える。カーゴ容量も4から6に増えた。[1]

特別塗装機編集

2018年10月10日に開催されたCitizencon 2948で特別な塗装が施されたMustang Alpha Vindicatorが発表され購入することが可能だった。

バリエーション 編集

変更履歴編集

  • 2018Q4 (Alpha 3.3):Rework
  • 2019Q3 (Alpha 3.7):兵装変更

リンク 編集

脚注 編集

  1. 旧版ページ

ギャラリー 編集

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