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概要 編集

スキャンシステムとは、全ての船(地上車両は除く)に標準で搭載されている情報検出装置。 基本的に、周辺領域に他船が存在するかを確認するために使用する。

基本機能 編集

スキャンモードへの切り替えは [TAB] から行える。 スキャンを開始するには、[左クリック] を長押しする事でゲージが上昇していき、離すと周辺がスキャンされる。

SCAN 2-0

スキャンモード画面

スキャン後、スキャン領域内に船が存在する場合、"一時的" に画面上へターゲットマークが表示される。 また、通常のターゲットマークと異なり、四角形の形をしたフレームが画面上に出現する場合がある。 これはスキャン領域内に船が存在するものの、遠距離に位置するため、正確な測定出来ない場合に表示される。

SCAN 1 (2)

四角形のフレーム、船が遠距離に存在することを示す

フォーカス機能 編集

スキャンには、1倍から128倍までのフォーカス機能がある。 この機能はスキャニングを行う範囲や距離に応じて切り替える事で正確なスキャンが可能となる。 スキャンモード状態で、キーボードの [C] を押すと倍率が高まり、 [V] で倍率を低下させる事が出来る。(デフォルトキー設定の場合)

例えば、1倍スキャンは最も広い範囲をスキャンできるが、直線のスキャン距離は最も短いというデメリットを持つ。 逆に、128倍スキャンは最も範囲が狭いものの、スキャン距離は最長というメリットがある。


SCAN 3-0

1倍スキャニングの具体例、直線測定距離が短いため正面のPort Olisar付近の機影はまったく測定できていない。 しかし、広範囲にスキャン可能なため右のほうに機影が写っている事がわかる。


SCAN 4

8倍スキャニングの具体例、1倍と比べスキャン可能距離が長いため、Port Olisar付近の機影を捉える事が出来ている。 しかし、1倍と比べスキャン範囲がかなり狭いため、先ほどは検出出来ていた右側の機影がまったく写っていない。

機体情報の取得 編集

スキャンモードの状態で、機体情報を取得したい船に接近し視点を向けると、自動的にスキャンが開始され船の名前、カテゴリー、機体HPなどの情報を取得できる。

SCAN 5